来院時のお願い

≪全ての動物≫

 診察、入院患者のお見舞いは出来るだけ診察時間内にお越し下さい。
 診察外の時間ですと、獣医師が手術中もしくは往診中で長時間お待た
せする可能性があります。


≪子犬・小型犬≫

 出来るだけキャリーに入れて連れてきてください。そうすることにより待
合室で落ち着いて診察を待つことが出来ます。


≪中型犬・大型犬≫

 思わぬトラブルを招かぬよう、首輪や胴輪が緩くないか確かめ、必ずリ
ードを付けて来て下さい。


≪ネコ≫

 出来るだけキャリーに入れて連れてきてください。そうすることにより待
合室で落ち着いて診察を待つことが出来ます。
 また、野良の子などで性格がきつい場合は洗濯ネットに入れてきていた
だけると助かります。


≪小鳥≫

 必ずゲージかケースに入れてきてください。できれば普段生活している
ゲージのほうが、診察の情報量も増え、飼育環境についてもアドバイスし
やすいです。また、そのほうが待合室で落ち着いて待つことが出来ます。


≪ハムスター≫

 必ずゲージかケースに入れてきてください。できれば普段生活している
ゲージのほうが、診察の情報量も増え、飼育環境についてもアドバイスし
やすいです。また、そのほうが待合室で落ち着いて待つことが出来ます。


≪ウサギ≫

 必ずゲージかキャリーに入れてきてください。できれば普段生活してい
るゲージのほうが、診察の情報量も増え、飼育環境についてもアドバイス
しやすいです。また、そのほうが待合室で落ち着いて待つことが出来ま
す。


≪フェレット≫

 必ずゲージかキャリーに入れてきてください。できれば普段生活してい
るゲージのほうが、診察の情報量も増え、飼育環境についてもアドバイス
しやすいです。また、そのほうが待合室で落ち着いて待つことが出来ま
す。


≪何かが出たり、何かを見つけたとき≫

 ‘体の表面に虫がいた’、‘便に虫が出た’、‘血便・下痢’、‘血尿’、‘嘔
吐した’、‘吐いた中に何かが混ざっていた’、‘何かを飲み込んでしまっ
た’、このようなときには‘何か’を持ってきていただけると非常に診察に
役立ちます。


≪他院で処方された薬を内服中のとき≫

 他院で処方され服用している薬や外用薬があるときはそれを持ってき
てください。また、検査結果などがあればそれもご持参下さい。


≪夏場に来院するとき≫

 動物を歩かせてくる場合は、アスファルトが熱せられている時間は避け
たほうが無難です。また、お車で来院され前後にどこかに立ち寄られる方
は車内での熱中症にご注意下さい。


≪冬場に来院するとき≫

 衰弱した動物を連れてくる場合は湯たんぽや毛布により、出来るだけ
寒さから動物を守ってやってください。


≪往診・送迎を希望されるとき≫

 当院は往診に対応しておりますが、病院外での診察は設備の点で不利
な面がありますので、極度の衰弱など動物を移動させることが出来ない
場合に限らせていただきます。
 また、送迎も然るべき理由がある場合に限らせていただきます。



戻る
戻る


おかだ動物病院