夜間診療について

 ごく一部の都市部を除いて動物のための夜間救急病院は整備されていないのが現状
です。しかし、動物も夜間に緊急を要する病気や怪我をします。そして、その治療が数
時間遅れた場合、重大な後遺症を残したり、死に至ることがあります。そのような動物を
少しでも減らせるように当院では以下の条件を満たす場合は夜間の対応をしたいと思っ
ております。
 @ 獣医師が在宅しており対応可能の状態であること
 A 命に関わる緊急性があること
 B 当院をかかりつけとし、狂犬病予防注射(犬のみ)、フィラリア予防、ワクチンをすべ
て当院で実施し、かつ良好な信頼関係を築けていること
 C 時間外料金(3000〜7000円)を了承していただけること


夜間救急が必要なケース
 ・ 帝王切開
 ・ 呼吸困難(舌の色が青い)
 ・ 止血が不可能な出血
 ・ 5分以上続くけいれん発作
 ・ 意識がなく、呼びかけに反応しないとき
 ・ 数分おきに繰り返す嘔吐
 ・ 両後肢がしびれて立てないとき
 ・ 子犬子猫の血様下痢、食欲不振
 ・ 24時間以上尿が全く出てないとき


翌日の診察で間に合うケース
 ・ 歩行の異常、手足の挙上
 ・ なんとなく息が荒い(舌がきれいなピンク)
 ・ 数回の嘔吐、下痢
 ・ 皮膚の痒み、湿疹、発赤


夜間救急をお断りさせてもらうケース
 ・ 学会出席などのため獣医師が不在のとき
 ・ 飼い主様の仕事などの都合で夜間診察を
希望されるとき
 ・夜間救急を必要とする可能性がないとき


時間外料金
 AM 8−9時、 PM 7−9時  1050円
 AM 6−8時、 PM 9−12時  3150円
 AM 0−6時  5250円
 休日診療  2100円




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おかだ動物病院