ごく一部の都市部を除いて動物のための夜間救急病院は整備されていないのが現状
です。しかし、動物も夜間に緊急を要する病気や怪我をします。そして、その治療が数
時間遅れた場合、重大な後遺症を残したり、死に至ることがあります。そのような動物を
少しでも減らせるように当院では以下の条件を満たす場合は夜間の対応をしたいと思っ
ております。
@ 獣医師が在宅しており対応可能の状態であること
A 命に関わる緊急性があること
B 当院をかかりつけとし、狂犬病予防注射(犬のみ)、フィラリア予防、ワクチンをすべ
て当院で実施し、かつ良好な信頼関係を築けていること
C 時間外料金(3000〜7000円)を了承していただけること |